2718型パワーアンプは75VAの出力を持ち、一般的な振動試験用の測定加振器や小型加振器の駆動に使用されます。
Type 2718
2718型パワーアンプは4809型加振器を駆動するために特別に設計されていますが、他の小型加振器と組み合わせて残響測定などに使用することもできます。
2718型パワーアンプは最大40 dBの電圧利得と10 Hz~20 kHz(±0.5 dB)のフラットな周波数特性を持ち、定格電力と相まって低歪みを実現し、音響測定セットアップでの使用を可能にします
。入力信号を正確に調整するため、2718型アンプには連続可変アッテネーションとゲインコントロールが内蔵されています。LCDフロントパネル・ディスプレイは出力電流と電圧を表示します。
試験品とシステムの両方の損傷を防ぐため、2718型には、短絡やヒートシンクの過度の温度から保護するセンサなど、多くの安全機能が組み込まれています。LED信号がアンプの状態を表示し、歪みや温度、電流のオーバーロードを警告します。
| Power Amplifier Type 2718 | Data Sheets | English |
| Output capacity - Power RMS | 75 VA |
| Output capacity - Ampere RMS | 5 A |
| Lower frequency | 10 Hz |
| Higher frequency | 20 kHz |
| Operating mode | Current |
| Phase shift | 0°, 180° |
| Dimension (length x width x depth) | 88 x 482 x 450 mm |
| Dimension (length x width x depth) | 3.5 x 19 x 17.7 in |
| Weight | 13.3 kg |
| Weight | 29.3 lb |