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新しいバージョンを入手可能

BK Connect 2025.1

PULSE LabShop 29.1

BK Connectでサポートする製品の変更

これまでTeam Sharingで使用されていたMicrosoft .NET 7.0は、現在はサポート対象外となりました。そのため、Team Sharingは.NET 8.0を使用するようにアップグレードされ、引き続きパフォーマンス、セキュリティ、安定性が確保されることになります。

.NET 8.0がインストールされていない場合、Team Sharingと一緒にインストールされます。

Team Sharingをご利用のすべてのお客様には、最新バージョンへのアップグレードを強く推奨します。

ご理解いただきますよう、お願いいたします。

トラブルシューティングとベンチマークに最適なツール

Troubleshooting tool

Repetitive Processingアプリケーションが導入されました。データ処理ライセンス(8403型または8403‑A型)をお持ちのすべてのユーザーが使用可能です。Repetitive Processingアプリケーションは、さまざまな動作条件や構成で収録データの分析を実行するように設計されています。これは、ベンチマークや規格などの決まったセットアップや繰り返し計測を行う試験エンジニアやオペレータに最適です。試験シナリオには、次のものがあります:

  • モーター、発電機、コンプレッサーなどの機械に関する問題のトラブルシューティング

  • 回転機用部品の検証

  • 開発またはリリース前に試験体の過度の騒音や振動を診断

詳細はソフトウェアのマニュアルを参照してください。

このリリースでのBK Connectの新機能

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BK Connectアプリケーション全般

  • Fusion-LN 12チャンネルモジュール3073型と12チャンネルフロントパネルUB 2107 12(51.2kHz、SMBコネクタ)をサポートします。

  • フロントエンドの設定プログラムでFusion-LNモジュールのデジタルおよびアナログテストをサポートします。

  • ユーザー定義の参照曲線を改良しました。

    • 参照衝撃応答スペクトルと参照次数スペクトルの作成機能を追加しました。

    • 参照曲線の補間を、リニアまたは対数のいずれかで選択できるようになりました。

  • BKCファイルリポジトリエディタには、ファイルリポジトリ内のBKCファイルのメタデータの編集機能が追加されました。


バージョン2025.0に含まれていた特徴、アップデート、および機能拡張:

  • Team Serverの名称をTeam Shareingに。機能をより適切に表現し、わかりやすくなりました。

  • データタスクでは、ファイルリポジトリに保存されているBKCファイル(*.bkc)のメタデータを編集可能に。これにより、リポジトリ内のファイルをクリーンアップして、データのアーカイブとクエリが改善されました。

  • TesciaからのHdf5ファイルのインポートをサポートします。

  • Team (File) Shareing用の新しいWebアプリ。

  • 参照曲線の種類を追加:CPBと次数スペクトル。

  • Front-end Setupプログラム(Synch Setupダイアログ)で、追加のLANスイッチを選択可能。PTP同期を改善するためのPTPv2スイッチも含まれます。

  • 8400型データビューアライセンスでインポート/エクスポートできるすべてのファイル形式を、アプレットでも利用可能になりました。

BK Connectデータ処理

試験ベースのビューア表示機能で、高速ディスプレイと標準ディスプレイの両方でキャンセルオプションが拡張されました。選択にファイルや信号が多すぎて表示に時間がかかる場合、表示プロセスを停止できます。


バージョン2025.0に含まれていた特徴、アップデート、および機能拡張:

  • 記録と処理タスクの開始、停止、リセット用に作成された新しいホットキー。

  • 記録と処理タスクの表示、テストベースのビューア機能で改善されました。

  • テストベースのビューアに表示タイプと表示レイアウトを追加し、テスト結果の表示方法と比較方法をすばやく定義できるようになりました。

BK Connectハードウェアセットアップ

バージョン2025.0:に含まれていた特徴、アップデート、および機能拡張

  • 測定開始時、ファンを自動的に停止。

BK Connect Structural Dynamicsスイート

航空機の地上振動試験(GVT)など、多チャンネルモーダル解析を実行する際のパフォーマンスと操作性を向上させるために、いくつかの機能強化が実装されています。

  • 機能強化はステップサイン測定がターゲットですが、構造計測全般、および他の音響、振動測定にもおよびます。

  • 機能拡張は、設定、初期化、データ収集から、データ処理、データ表示、一貫性までをカバーしています。


バージョン2025.0に含まれていた特徴、アップデート、および機能拡張:

  • ハンマー、シェーカー、ステップサインのセットアップおよび測定タスクで使用される結果モードサブタスクが改良され、テストベースのビューアタスクと同様に強力な表示機能を備えた、よりユーザーフレンドリーで効率的なインターフェイスになりました。

  • ハンマー、シェイカー、ステップサインのセットアップおよび測定タスクの測定コントロールで最もよく使用されるボタンにホットキーが追加されました。

  • ハンマー設定とシェイカ設定および測定タスクで、1.6kHz未満の周波数スパンに対する音圧時間信号のA特性が実装されました。

BK Connectアレイアナリシス

バージョン2025.0:に含まれていた特徴、アップデート、および機能拡張

  • 新しいアレイマイクロホン、4957型をサポート

BK Connectインドアパスバイ、パスバイSPC、Volume Velosity Measurement


バージョン2025.0に含まれていた特徴、アップデート、および機能拡張:

  • 暗騒音補正と検証は、R51 Annex 3に従って測定でき、2つの新しいテストグループを追加:

    • 測定前の暗騒音

    • 測定後の暗騒音

  • 測定タスクで暗騒音のランの表示/非表示を切り替えるボタンを追加

  • インドアパスバイ設定タスクには、規制に準拠したテストを実施するために必要な最小限のパラメータのみを含むようテスト計画を簡素化し処理を高速化

  • パスバイ計算にタイヤノイズ計算が含まれるようになりタイヤノイズ補正をより適切かつシームレスにサポート


このリリースの主なバグ修正 - BK Connect

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一般

  • BKCSV-764 Fixed: BK ConnectはANSIエンコードされた.atfxファイルをエクスポートできるようになりました。

  • BKCSV-688 Fixed: BK Connectは、Simcenter TestLabで作成した.atfxファイルをインポートできるようになりました。

  • LAB-6696 Enhanced: OpenDAQ SDKを使用してFusion-LNデバイスでデジタルテストを実行するための機能がフロントエンドの設定に追加されました。

BK Connectデータビューア

  • BKCSV-395 Fixed: 高速コンタープロットのメインカーソル次数部分が、縦横に対応しました。

BK Connectインドアパスバイスイート

  • BKCSV-311 Fixed: FFT vs RPMエレメントのランダウン解析結果を高速表示のコンタープロットで表示した際、対応する次数カーソルが含まれるようになりました。

  • BKCSV-265 Fixed: レコーディングのマーカーとリージョンの編集結果が、レコーディングを再読み込みした後も保持されるようになりました。

  • BKCSV-267 Fixed: プロジェクトブラウザの時間リージョンの順序が、再ロードするときに変更されなくなりました。

BK Connect Structural Dynamicsスイート

  • Pass-by Volume Velocity Measurement BKCSV-766 Fixed: 加振器設定、加振器測定、VVS設定とVVS測定でWavファイルが動作するようになりました。

BK Connectアレイアナリシス

  • BKCSV-672 Fixed: アコースティックカメラ内の1つまたはすべてのメッシュポイントからExcelにデータをエクスポートする際に、周波数値が不正になる問題を修正しました。


このリリースでのPULSEの新機能

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PULSE Labshopアプリケーション全般

  • Fusion-LN 12チャンネルモジュールType 3073と12チャンネルフロントパネルUB 2107 12をサポート。

  • フロントエンドの設定プログラムでFusion-LNモジュールのデジタルおよびアナログテストをサポートします。

  • トランスデューサデータベースに4989-A-001型と4531-C-001型が追加されました。

  • PULSE LabShopインタフェースのインデックスカウンタを通じて定義される特定のインデックスで、Multibufferを停止できるようになりました。MultibufferオブジェクトにもOLEインターフェースが作成されています。

  • LAN-XI発振器モジュール使用時の波形発振器設定のインターフェースをシンプルにしました。

バージョン29.0に含まれていた特徴、アップデート、および拡張機能

  • Labshopの既存のCANcard/CANboxソリューションにCAN-FDサポートを追加(CANLogger)

  • Vector社のCAN信号とCAN-FD信号のサポートを追加

  • Transducer Databaseに、HBKブランドのDytranトランスデューサを追加

  • Front-end Setupプログラム(Synch Setupダイアログ)で、追加のLANスイッチを選択可能。PTP同期を改善するためのPTPv2スイッチも含まれます。

PULSE Vehicle Pass-by

最新のR138およびUS141規格に対応しました。これには次の追加が含まれます。

  • R138およびR138-02の屋内試験に対応するために、ResultテーブルのState列の表示非表示を切り替えることができます。

  • 試験モードでの測定時間は5.0秒から20.0秒の範囲で設定できるようになりました。


バージョン29.0に含まれていた特徴、アップデート、および拡張機能

  • R51 Revision 03 Amendment 10をサポート

  • R117-04 Supplement 2のサポート

  • ISO/DIS 16254:2023のサポート

  • R-138 Rev.2の実装:

    • スペクトル最大値は左右それぞれの値を表示

    • 2本のペアマイクロホンもしくは2 × 5のマイクロホングループでの測定が可能。

    • Standardモードでは、エンジン回転数信号なしで測定が可能。

    • 標準のフォワード停止、10km/h、20km/h、リバース6km/h 、リバース停止に加えて、ユーザー定義の速度で条件を追加。

PULSE Array Acoustics Suite

バージョン29.0に含まれていた特徴、アップデート、および拡張機能

  • 計測テンプレートおよびArray Acoustic Post-processingで、4957型アレイマイクロホンをサポートするようになりました。

その他のPULSEアプリケーション

  • 指向性測定インターフェースでは、ウェブインターフェースを介して9640型ターンテーブルの設定を有効にできます。

  • PULSE音響パワーで、環境補正に基準音源(RSS)を選択している場合、K2値の修正が無効になりました。


バージョン29.0に含まれていた特徴、アップデート、および拡張機能

  • PULSE Sound Power:Directive 2000-14テンプレートにおいて、平行六面体でユーザー定義の測定距離をサポート

  • PULSE Array Acoustics Suite:Array Test Consultantで4957型アレイマイクロホンをサポート

  • PULSE OMA:より柔軟で高速なワークフローからアルゴリズムの改善まで、さまざまな機能強化が実装されました。機能強化とバグ修正の詳細な履歴については、PULSE OMAヘルプシステムのバージョン履歴を参照してください。最新のヘルプシステムは、スタートメニューのPreference > Helpからダウンロードできます。

  • より柔軟で高速なワークフローからアルゴリズムの改善まで、さまざまな機能強化が実装されました。


このリリースのバグ修正 - PULSE

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一般

  • LabShop LAB-6767 Fixed: Level meterのOverload情報を更新しました。

  • LabShop LAB-6817 Fixed: プロジェクトファイルも問題なくロードできます。

PULSE Array Acoustics Suite

  • Array Acoustics Suite AAS-4311 Fixed: NSI Array Fixed Measurementテンプレートを再度アクティブにすることが可能です。

  • Array Acoustics Suite AAS-4312 Fixed: 3つの音響インテンシティベースの音響パワーテンプレートが更新され、より汎用的なインテンシティマッピングテンプレートと同じスタートタスクとなりました。

PULSE Vehicle Pass-by

  • PB-1504 Enhancement: 最新のR138およびUS141規格に対応しました。

  • PB-1513 Fixed: Wordへのエクスポート時に生成されるレポートが改善されました。

  • PB-1515 Fixed: 64ビットのMicrosoft Officeを使用したレポートのエクスポートがサポートされました。

その他のPULSEアプリケーション

  • Sound Power Earth-moving Machinery SP-1530 Fixed: テンプレートによって生成されたレポートに、正しい数のマイクロホンが含まれるようになりました。

  • PULSE Source Path Contribution LAB-6786 Fixed: F1キー(ヘルプ)を押してもクラッシュしなくなりました。

  • PULSE Source Path Contribution LAB-6805 Fixed: F1キー(ヘルプ)を押してもクラッシュしなくなりました。

  • PULSE Acoustic Material Testing LAB-6817 Fixed: プロジェクトが破損する問題が発見され、修正されました。ソフトウェアが通常通り動作します。

  • PULSE OMA: 機能強化とバグ修正の詳細な履歴については、PULSE OMAヘルプシステムのバージョン履歴を参照してください。

PULSE Operational Modal Analysis v.8.0.1.7

機能強化とバグ修正の詳細な履歴については、PULSE OMAヘルプシステムのバージョン履歴を参照してください。


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